テクノウッド寺田について

企業理念

社員一人ひとりの資質向上が、社員自身の幸福につながり、製品の品質向上を確立し、
お客様のライフカルチャーの質的向上に貢献し、お客様の幸福に寄与する。

わたしたちが考えること

数値化できない心地よさを、高度に具現化する

家具は「小さな建築」です。
そこに求められるのは、高度な知識と技術。
限られた空間に収まりながらも、充分に機能を果たす精巧さ。
線を面にし、面を形にし、形が温度を持ち、あるべき場所で人とともに存在していく。

いいモノには目に見える部分はもちろん、触れて、使ってみてはじめてわかる数値化できない心地よさが必ずあります。
その心地よさを高度に具現化するために、わたしたちは加工ひとつで幾通りにも表情を変える木にこだわって家具をつくっています。

確かな技術力と経験+変化に対応するスピード力

生活空間に対する人々の意識の変化とともに、多様化・個性化などライフカルチャーの質的向上が進む現代建築。
家具製作においても、技術力といったハード面だけでなく、ユーザーの視点で考え、時代の変動を察知していくソフト面での資質向上が求められるようになってきました。

家具は作り手のものではなく、あくまで使い手のものです。
コンセプトと時代の流れに接点を見出し、空間に付加価値を与えていくことがわたしたちの仕事であり、課題でもあります。
そして常に支持され選ばれる家具製造会社でありつづけるために、長年蓄積してきた確かな技術力と経験といった財産に加え、変化に対応するスピードを持つことが大切だと考えています。
また社員一人ひとりが高い意識と明確な目標をもって仕事に取り組み、お客様と設計部と製造部、その全てが常に密な状態で、正確にニーズを反映した製作を実現する環境をつくりあげていきたいと考えています。

わたしたちが考える優れた家具製造工場とは

●高い技術力+お客様のあらゆるニーズに対応できる力があること
●製作が合理化され、かつクオリティコントロールができていること
●技術向上への努力、環境対策へのアプローチが常になされていること
●職人同士のコミュニケーションがよく取れていること


わたしたちが考える優れた技術者とは

●図面の向こう側にあるニュアンスや意図をくみ取り、
 お客様や設計者のイメージやデザインを形にできる理解力を持っていること
●単なる道具ではなく、その家具のユーザーやその先の暮らしを見つめたものづくりの姿勢があること
●仕事のスケジュール管理と作業の合理化ができていること
●あいさつや身だしなみなど当たり前のことがきちんとできていること