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goods | 木のダストボックス『sikaku.』

■Material/シナ突板
■Painting/ウレタンクリア塗装
■Size(単位:すべてmm)+Price(価格:税別/税込)/
Sサイズ W240×H370×D155  9,500円(税込10,260円)
Mサイズ W305×H470×D195  13,500円(税込14,580円)
Lサイズ W425×H650×D255  16,500円(税込17,820円)

*新築祝いなどにおすすめです

ゴミとは、いつの時代も忌み嫌われるものです。そしてゴミ箱は必然的に、あまり人目にふれないような、部屋の片隅に追いやられているものです。
ゴミ箱もいろんな種類が売られています。簡易的なものや、分別などの機能に特化したもの、デザイン重視のもの。インテリアに合わせて選べるように、素材もプラスチック製のものから、スチール製や木製のものまで、色やデザインも含めてさまざまです。生ごみを入れるようなフタ付きのものでさえ、ちょっとかわいいカラフルなものが出てきています。
わたしたちは、「そばに置いておきたいゴミ箱」「ながめていたいゴミ箱」をコンセプトに、ゴミ捨てが楽しくなるようなダストボックスをつくりました。

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これをみた、ある家具デザイナーさんは「やられたわ」と独特の言い回しでほめてくださいました。ある設計士さんは「これいいよ」と帰るまで何度も言っていました。あるイベント会場で出会ったお客さまは、「もうずっとゴミ箱を探し続けているんです」と何度も足を運んでくださり、後日来社くださってすべてのサイズをご購入くださいました。
こちらのみなさんに共通していることは、「思わず2度見したくなるゴミ箱」だということ。みなさん、一様に写真におさめていらっしゃいました。
なので、とても自信のあるダストボックスなのです。

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それはまるで家具のようなダストボックスです。
木でつくられたゴミ箱は、ほかにもたくさんありますが、ここまでシンプルながら上品で精巧なものはないと思います。
フタ部分と本体部分の段差はなく、フラットな表面。
フタ部分と本体部分は同じ突板から材料を切り出しているので、木目の流れはフタと本体でとぎれることなく、きちんとつながっています。本当に1枚の板のような仕上がりなのです。

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フタも本体も、コーナー部分はすべて留め加工とし、まるでどこにも継ぎ目がないかのようなつくり。
ただの四角い、1本の木から切り出したような、いさぎよいデザイン。
フタの縁部分はできるだけスマートにし、滑らかな四角い開口部はできるだけ大きくとってあります。ゴミが丸見えにはなりますが、多くのゴミ箱はそういうものだし、生ゴミでもなければさほど気になりません。
むしろゴミが捨てやすいということは、ひとつのデザインであり、より機能的であると考えます。
回転蓋などがついたタイプは、確かになかのゴミは見えにくい、隠すことができますが、そのフタ部分に汚れがついたりして、意外と不衛生な感じがするものです。なにより、ゴミをポイっとただ捨てることができない。息抜きにゴミをシュートすることもできません。(あまりお行儀はよくありませんが)
美しくシンプルなデザインは、単純ゆえにこの上なく機能的でもあるのです。
非常にシンプルなダストボックスですが、これは職人の技術力の確かさがあってのつくりであり、このダストボックスのデザインは、木がもつ美しさそのものであり、職人の技であり、そこに尽きると思います。

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ダストボックスはS、M、Lの3サイズ。いずれもこの辺りでつかわれている指定ゴミ袋の大・中・小がちょうどよく入るように設計されています。指定ゴミ袋の場合、お住まいの地域によっては、サイズを選ぶかもしれませんが、この辺りの指定ゴミ袋のサイズは、一般的なポリ袋の規格サイズ(45・20・10L)に準じていますので、そちらを利用されても大丈夫です。(以下に規格サイズの詳細を記載しておきますので、お住まい地域の指定ゴミ袋のサイズ等と合わせてご確認ください。大:45L/650×800 中:20L/520×600 小:10L/450×500)
ダストボックスの実際のサイズ感はトップ画像8枚目を参考にしてください。左手にあるのが書斎デスク/学習デスクで一般的なデスクの高さ(730mm)になります。
Lサイズならデスクの天板に届きそうなくらいの大きさで、一般家庭はもちろん、事務所や店舗、施設など比較的ひとの出入りの多いところでも対応できそうです。実際にわたしたちの事務所ではLサイズを使用しています。
Mサイズはリビングやデスクサイドなどにちょうどよさそうな大きさです。
Sサイズは洗面所や寝室など、あまり大きなゴミのでない部屋や、ちょっとしたスペースにおすすめです。

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フタを外した際に出てくる本体内枠部分に、ゴミ袋のふちをかぶせるようにしてひっかけて、フタをするとゴミ袋はフタの内側に隠れる仕組みです。この内枠部分でゴミ袋が破れないように、コーナー部分は面取りも施してありますので安心です。
また本体内枠サイズはゴミ袋の大きさに対して、少しゆとりをもたせてありますので、もともとパツンパツンになることもありません。
M、Lサイズになると少し重みが出てきますので、持ち運びがしやすいように、フタを外すと手掛け用の穴があいています。両サイドから挟むように、ひょいと持ち上げられます。フタを外さなくてもいちおう指先はかかりますので、内側から持つようにすれば、フタをしたままでも動かせます。移動やゴミ捨ての際に、ちょっと便利なポイントです。

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ダストボックスって、インテリアの中では、後回しにされがちで、気に入るとか気に入らないとかいわれることも少なく、こだわりをもって選ばれるということが少ないアイテムだと思います。ただ実際に素敵だと思うものが少ないアイテムだからというのも事実だと思います。
ゴミ箱はこれひとつでインテリアが決まるか、なんだか残念な感じになるか、というくらい意外に重要なポイントだと思うので、インテリアにこだわりのある方は、ぜひ注目していただきたいダストボックスなのです。そして隠さずに、堂々と置いておいていただきたいのです。

*オリジナル家具や雑貨の多くはオイルフィニッシュによる塗装を基本として考えていますが、ゴミにはさまざまな種類があり、またゴミ箱自体も手でふれる機会の多いものでもあるので、こちらは水分や汚れに強いウレタンクリア塗装で仕上げています。
cozy.ではウレタンクリア塗装の場合、3分艶仕上げを基本としており、テカテカとした光沢のない落ち着いた質感で滑らかな仕上がりが特徴です。木本来の自然な感じをあまり損ねず、なおかつキズや汚れといった日常の心配ごとがぐっと減ります。
ダストボックスの表面に汚れがつけば、水洗いした布で拭いても大丈夫です。最後に乾拭きしていただくとよいと思います。

オリジナル家具をベースに、お客様の暮らしやお住まいに合わせて、mm単位でのサイズオーダーや材料の変更が可能です。右上の「お問い合わせ」ボタンより、お気軽にお問い合わせください。

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